かわの正美の日々の活動をご紹介いたします。
10月18日
第48回総選挙後の約4年間、地域医療の現場に戻っておりました。その間は年々厳しくなる医療を取り巻く環境を再認識し、医療と政治の関連について再考する機会となりました。また各地に御招きいただき、「医療と政治」をテーマに講演もさせていただくなど、「医政」に関して全国の先生方と意見交換させていただく経験もしました。そして、この間、多くの先生方や地域の方より、再挑戦すべしのお声もいただきました。しかし折りからの新型コロナウイルス禍により表立った活動ができないばかりか、当法人内でもクラスターが発生してしまい、コロナ対策について様々な課題を身をもって経験することとなりました。地域医療と政治は密接に関係しています。地域医療が崩壊すれば、地方創生も絵空事となります。
10月19日
衆院選が始まりました。
10月20日
突然の立候補決定のため、今日も報告と支援のお願いに回っています。
10月21日
比例単独候補として地道に挨拶まわりと電話の日々。これまでのようにSNSにアップするような街頭活動の写真とかがありません。
10月22日
今朝は沖縄へ。1日走り回って4選挙区の事務所に為書きをお届けしました。
10月23日
今朝、沖縄から福岡へ。福岡空港がバードストライクで閉鎖され一時上空で待機。最近、都市部で鳥による問題が増えているようですが、鳥獣保護法の再度改正も検討課題かと思います。
10月25日
今朝は長崎に向かい、議員時代に親しくご指導いただいた冨岡先生の事務所を訪問。冨岡勉先生は医師としても大先輩であり、会館の部屋が近かったことから様々な医療政策を御指南くださいました。残念ながら今回で御勇退されます。後継の初村候補事務所を訪問の後、長崎県精神科病院協会長に御支援のお願いをして参りました。
10月26日
福岡県病院協会で御一緒させていただいていた原寛先生はじめとする先生方の御厚意により挨拶の機会を与えていただきました。
10月27日
午後から鹿児島を回り、鹿児島県精神科病院協会理事会で挨拶の機会をいただきました。人員構成が若干異なるからと、理事会に先立つ委員会でも話させていただきました。
10月29日
昨日は私も会員である海精会(海外交流を通して日本の精神科医療を考える会)で御支援の依頼をさせていただきました。所謂ハイブリッド開催のため会長席から全国の先生方にあらためてお話しさせていただきました。会場にも福岡、佐賀、宮崎、沖縄の先生方がおられ、直接支援の依頼を致しました。