2026年7月29日(水)
昨日夕刻に発生した令和8年熊本地震によってお亡くなりになった方の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
また被災された方々にお見舞い申し上げます。
暑い日が続くなかで停電や断水など、大変な状況にあるかと思います。
早期の復旧を願うとともに衆議院災害対策特別委員会理事として、適時適切に行動したいと思います。
政府の対策本部に続き、本日午後に自民党令和8年熊本地震対策本部が立ち上がりました。
医療機関の被災も報じられており、私もDPATチームの一員であることから、私自身は福岡に留まることと決め、国会事務所から逐一送られてくる報告資料に目を通しながら過ごしています。

来週は、国会閉会中ですが、上京し、衆議院災害対策特別委員会としての対応が検討されることになりました。
熊本の方は前回大きな地震があった後に、さらに大きな「本震」が来た経験から、大変不安に思われている方がたくさんおられます。
今後、大きな地震が来ないことを願いつつ、できる限りの対応を心がけてまいります。