2017年7月18日

おはようございます。
今週は五斗蔵交差点でマイクを持ち始動しました。今週は地元中心で、週半ばに上京するものの慌ただしく地元日程に戻る予定です。
朝倉市、東峰村を襲った大雨では、今なお行方不明の方がおられます。また遠く有明海で発見された方もいらっしゃいます。心より御冥福をお祈り申し上げます。連日の猛暑でボランティアの方も含めて、熱中症になる方も出ています。先日の災害特委理事懇で、私からは避難者の熱中症対策だけではなく、救出復旧作業に当たる方々の体調管理にも国が留意するようお願いしています。
今は救出復旧が優先される時期であり、政府や関係職務者以外の安易な訪問は控えるべきと思いますし、実際にそう言った声も聞いております。衆参とも災害特委は8月中を目処に現地調査を予定しておりますし、我が党としても適時適切に現地調査を行う考えです。
現地は局地的に大きな被害が発生しており、近くに来ても被害のないところがあり、突然に衝撃的な光景を目の当たりにするイメージです。倒木、流木が被害を甚大にしており、過疎化や高齢化が問題となる昨今の我が国において、国として森林管理などを徹底する必要があるかと思います。
今夕は久しぶりに福岡県精神科病院協会の理事会に出席し、精神医療現場の声を伺いました。
臨時国会が召集された後にやるべき課題が沢山増えました。
今朝、我が党としても福岡・大分の現地調査を行うことが決まり、日程調整上、明日となり、慌ただしい日でした。同行議員迎え入れから現地日程、特に現場に迷惑とならないように配慮しつつ、多方面と連携、地元まわりの車中でも電話対応が続きました。
明日は日本維新の会 国会議員団として、大分県日田市、福岡県東峰村および朝倉市の現地調査に行ってまいります。日田市は、おおいた維新の会 代表代行の桑原大分県議にも同行いただきます。