2017年6月6日

おはようございます。
残り僅かな会期で課題は山積。
心理職の資格は様々な団体が認定をし、精神科医の私でもわかりにくかった。細かな専門性は別とし、骨格とすべく国家資格された「公認心理師法」。受験資格などの実施要領がまとまったようだ。やはり一歩ずつ前に進むことが大切。

「受動喫煙対策」:そもそも非喫煙者へタバコの害が及ばないようにすることが趣旨。我が党案は比較的に受動喫煙被害が少ないとされる所謂「電子タバコ」への転換促進も提言。喫煙者にも配慮。そして昨今のオリンピック開催国を基準とし、面積要件もドイツに準じたもの。公の場で早急に議論をすべき。

「精神保健福祉法」:参議院では「相模原の事件を受けて」の件で紛糾したが、「精神保健指定医の不正取得問題」や私が先日の厚労委で問題提起した「定足数に満たないままの精神医療審査会開会が全国17自治体で横行」などこそ問題。早急に審議し、我が国精神医療の信頼を取り戻さなければならない。

司法修習生へ修習給付金の支給制度が創設されました。
本日「修習給付金の創設に感謝する会」が開催され、ご挨拶をさせて頂きました。