2017年6月19日

おはようございます。
今朝は福津市で街頭国政報告のマイクを持ちました。通常国会は狐につままれた感じで閉会しましたが、我が党の今国会の行動や積み残しにされた法案についてお話ししました。今日19日はミーティング後に、もうしばらく街頭に立ちたいと思います。
国会会期延長を想定していたのか、まだまだ東京日程があり、都議選も控えているため、明日には再度上京します。
おクルマの中から、わざわざ窓を開けての御声援の数々に元気をいただきました!

本日2ヶ所目は「道の駅むなかた」前。
ここでも、通常国会における我が党の行動をしっかりとお話ししました。1日3億円の経費がかかるとも言われる国会が延長されなかったことは良しとしても、受動喫煙防止対策や精神保健福祉法など、重要な法案が審議未了であったことは極めて残念です。
国民の不安を煽るのではなく、少しでも安心を与える議論が必要であったと思います。
ここでも、多くの方から激励いただきました。心より感謝致しますと共に、責任の重さを感じています。

3ヶ所目は宗像市くりえいと南 交差点。
会期中は飛行機の時間を気にしながらですが、今日は各所とも長めにしっかりとお話しを致しました。
各地とも望外の激励をいただき、感謝致しております。あらためて説明することの大切さを感じます。
次世代を担う子どもたちに与えるべきは「教育費無償化」などの投資であり、多くの政策課題を決断できずにツケとして渡すべきではありません。
「核燃料廃棄物の処分」や都政では「築地市場」の問題など、不安を与えるのではなく、道すじをつける決断が政治家の仕事だと思います。