2017年5月6日
これでほぼ確定かと思いますが、登録後の様々な課題について、早急かつ真剣に考えて行動しなくてはなりません。
「神宿る島」宗像 沖ノ島関連遺産群に世界文化遺産登録が勧告されました。地元関係者の悲願達成にも多くの課題があります。観光に期待を寄せる声も大きいと思いますが、沖ノ島は軽々に行ける島ではありません。無断上陸などの懸念も強まっています。宗像はラグビーも盛んな土地です。むしろ、ラグビーワールドカップも視野に入れた連携が必要かと考えます。
私が度々、街頭国政報告をしている「道の駅 むなかた」は豊富な海の幸を求めて来る方々で活気にあふれています。私は「洋上風力発電」を推進し、さらに豊かな漁場をつくること(これは「脱原発依存」の観点からも)が望ましいと考えています。豊富な海の幸とラグビー、そして文化遺産、これらをミックスして行く政策が必要だと思います。
余談ですが、私は党を代表して、離島振興の会合に出る機会が多く、御挨拶で「おきのしま」と言うと、「島根県」「隠岐の島」と間違えられることが多く、最近は「神宿る島 沖ノ島」と言っていました。今後はどうなって行くでしょうか?