2013年12月23日

今日は久しぶりに書店で本を数冊入手して来ました。わずかな時間を見つけては書店に通っていましたが、最近はバタバタしていて御無沙汰気味でした。但し4年ほど前、地元経済誌の表紙になった時は、どこの本屋さんに行っても自分の顔が置いてあるので、しばらく書店通いも自粛してました。
ところで、フィンランド・オルキルオト島のオンカロを視察させていただいた責任として、核燃料廃棄物の処理や今後の我が国のエネルギー政策の議論にはしっかりと加わりたいと思っています。先日の党としての六ケ所村をはじめとした青森県の視察は、ご一緒した同僚議員が自身のブログなどにコメントしています。私は浅学菲才でもありますから、フィンランドの知見も踏まえた資料精査を行ってから改めてコメントしたいと思います。何れにせよkeywordは「国益」だと思っています。国益を考えた場合、我が国の進むべき道は原発容認(海外輸出も含めて)か、あるいは脱原発なのか。我が党の基本方針は2030年代フェードアウトです。これを漠然とした目標とするのではなく、具体的な道筋を考えなければならない時期にあると思っています。
それに閉会中にしっかりと仕込みをしていないと開会後、巨大与党が拙速な議事運営を行ってきた場合に対抗できません!これは私なりの臨時国会での反省です。