2013年9月20日

本日午前中はパソコンに向かい雑多な仕事をしながら先日見たDVD「100,000年後の安全」を"復習"しました。「原子力が好きとか嫌いではなく、使ったものは責任を持って処分する」フィンランドの考えは正論であり、我が国も未来への責任を持って考えなければならない喫緊の課題です。
午後からは政調の会議が連続。財務省はじめ各省から平成26年度予算の概算要求についてヒアリングです。そして道州経済部会では東電からヒアリング。私は5月17日の衆議院環境委員会で、汚染水について政府の見解を質しています。その際の答弁、言葉は立派でしたが、あまり緊張感がないなという印象を受けました。東電や漁協の組合長に任せてばかりで他人事のような感じすらありましたし、量についても、過小評価だった感が否めません。自然の力は侮れません。今日の汚染問題はもっと早く国が前に出るべきだったと思います。ちなみに今日の説明もメインは東電の部長さんです。