2013年8月25日

福岡地方に大雨・洪水警報の中で外出する娘を送って天神へ行ってきました。夏休み最後の日曜日にも関わらずクルマも人通りも少ない感じです。
福岡市では都市型豪雨に対し、分流化や調整池の整備などの災害防止対策がとられています。しかし県全域で考えると、まだまだ万全とは言えません。猛暑の緩和や水不足の解消には恵みの雨かもしれませんが、土砂崩れなど人的被害が出ないことを祈るばかりです。
自然林に比べて植林地などでは保水力も大きく異なる場合があります。一口に「国土強靭化計画」と言っても様々な分野で簡単な事業ではないと思います。慎重な検討と適正な執行が必要だと思っています。