2014年1月1日

新年明けましておめでとうございます。
本年は明後日から活動を開始します。そして1月25日土曜日に初めて新年の集いを行うことになりました。東京後援会からゲストが来て下さる都合上、粕屋・宗像同日開催となり、ご迷惑をお掛けいたしますが、是非多くの方にお越しいただき、ご意見をお聞かせいただきたいと思っています。
昨年は野党国会議員として思いの外、多くの発言機会をいただきました。しかし、自分自身は十分な結果を得たとは感じていません。皆さまのご期待に応えることができたのかどうか、甚だ心配でもあります。
昨夏の参院選により、国会のねじれは解消されました。この結果、衆参ともに自民党が思い通りに議事運営を行うに至りました。我々は是々非々の政党であります。政府与党が日本の国益に資する提案を行うのであれば賛成もします。しかし参院選以降は、果たして国益にかなうかどうか、疑問に思う状態の法案も多々見られました。議事進行は与党の手中にあるため、野党は終始ペースを乱されたままだったと思います。特に議論を重ねて、最後は多数決という方針の我が党においては、矢継ぎ早に展開されると、十分な議論の時間が確保できなくなります。この点で事前にしっかりと勉強しておくことの大切さを痛感致しました。
昨年の通常国会閉会後は、会期終了の充足感や疲弊感など様々な思いを振り返る間も無く、直ちに参院選に突入しました。その後も海外派遣など、十分な準備を整えていなかったと猛省しています。しかし、この年末は色々な方々にお会いすることができました。そして多くの問題提起やヒントをいただきました。今月召集される通常国会では与党ペースではなく、しっかりと仕掛けができるように、そして多くの成果が得られるように、微力ながら努力したいと思います。
本年も御指導ご支援をいただけますようお願い申し上げます。