2015年12月13日

おはようございます。
昨日は「おおさか維新の会」臨時党大会、さらに橋下徹代表がしばしの休憩に入る「お疲れさま会」でした。
大阪維新の会の方々とも、懇親を深め、有意義な時間を過ごすことができました。
僅か13人でのスタート、理事会派でもなく、各委員会に一人で出席することになるかもしれません。単独では法案提出もできません。「維新らしさ」を大きくアピールすることや、議員定数削減や給与減額も提案できないかもしれません。しかし、「おおさか維新の会」は、他政党会派から共同提案していただけなくとも、負けずに声高らかに問題提起します。
さて、本日は東京経由で福岡に戻ります。

国会では、(社会復帰を目指し)「覚せい剤事犯は早期に出所させて、医療プログラムにつなげる」、(認知症高齢者によるとみられる、高速道路逆走などの大事故が目立つようになり)「高齢ドライバーで認知症が疑われる時は専門医に診てもらう」など、何気なく聞いていると納得してしまいそうな議論が度々行われます。
しかし、我が国に、薬物依存などのリハビリプログラムを行える専門医が何人いるのでしょう。同様に、特に過疎地域などでは高齢者の生命線として、大切な運転免許証の交付の可否を、的確にアドバイスできる認知症専門医が何人いるでしょうか。常々、現場の実情を把握した政策議論が必要だと思っています。
私も、認知症に関する専門医及び指導医の一人ですが、国会議員になり、更新単位取得に苦心しています。先日は大阪で生涯教育講座を受講して単位取得しましたが、まだ不足していることが判明、本日は東京会場で勉強して来ました。多分、これで充足したはずです。
ところで、これは、帰りの飛行機で空の上から投稿しています。
飛行機もWi-Fiがある時代です。新幹線も頑張っていただきたいところです。