2015年12月15日

昨今、近隣諸国から、頻繁に大型クルーズ船を迎え入れる博多港ですが、多くの課題があるようです。先日は、石井啓一国土交通大臣が視察されたことが報道されました。地元出身議員として、現状把握した上で、次期国会の論戦に役立てたいと思い、昨日、視察して来ました。
今年の流行語にもなった「爆買い」。ふるさと福岡の経済に活気を与えてくれる重要なお客様たちを受け入れる博多港は、体制が十分に整っていると言える状況ではなく、早急な対策が必要です。まず、船を降りて、入国審査の建物まで、屋根がありませんでした。また、岸壁が短く、一部の大型船舶は、貨物港での対応となります。また、一隻の着岸で、大型観光バス100台近くが対応することになります。交通渋滞の問題や、一部の案内人による恥ずべき対応など、多角的に課題があることを確認しました。
ちなみに、このターミナルは無料Wi-Fiが整備されています。乗組員をはじめ、多くの方々が利用され、接続数が日本一だそうです。昨日、まさに回線整備をしているということでした。
御多忙のなか、ご案内いただいた、福岡市及び博多港ふ頭株式会社の皆さまに心より感謝致します。

「維新の党」解散報道を受けて、多くの方々から、「おおさか維新の会」に期待を寄せていただいています。少数会派ですが、少しでも成果を出せるように、戦略的に仕事をしたいと思います。御意見ご支援をいただければ幸いです。

昨日、国政政党「おおさか維新の会」から、福岡県内で活動するための支部証明書が届きました。これを受け、本日、福岡県選挙管理委員会に「福岡維新の会」設立届けを提出し、受理されました。
今のところ、総勢19人、九州では党員が一人の政党ですが、しっかりと活動して行きたいと思います。