2015年7月26日

おはようございます。
今朝は、台風が心配されましたが、門松交差点でマイクを持つことができました。
近年、我が国各地で、頻繁に自然災害が起きています。ある調査によれば、「自衛隊は国民から好意的に思われており」、その根拠は「災害時の救助活動」ということです。地球の裏側まで防衛出動し、その間に、我が国国内で大規模災害が起きたとしたら、対応できる人員、装備があるのか?こんなことも含めて、「安保法制」は、しっかり議論することが必要だと思います。
各地で「安保法制」のお話をさせていただく中で、国民の疑問点を十分説明していないから、納得が得られていないのだと感じます。審議時間の長短ではなく、中身が大切です。
参議院は、衆議院で委員に加われなかった会派も議論に入ります。新たな切り口でわかりやすい議論を期待します。
今朝も多くの方が、窓を開けて聞いてくださいました。国民の関心は高い思います。「今年の夏までに…」というアメリカでの安倍総理ご自身の約束や、参院軽視とも言われる「60日ルール」にとらわれず、今は真摯な議論が必要です。