2015年2月9日

午後からは、久しぶりに「九州の自立を考える会」に出席しました。福岡県議会を中心に、九州の政財界有志で結成された会合ですが、当選以来、日程が合わず、なかなか参加できません。既に、昨年10月には「九州の成長戦略に係る政策提言」が発表されています。この会に出る度に、九州は道州制に適した、活力ある地域だと思います。
総会後の「広域行政セミナー」の講師は九州経済連合会の麻生泰会長でした。やはり、「これからはリーダーのビジョンやロマンが大切である」「地方は、自ら尖がったプランを出さなければならない」などなど、示唆に富んだお話でした。終わりに、自ら経営されている病院の話題にも触れられましたが、こちらの話も、大いに考えさせられる内容でした。
近年、医療・介護の経営は極めて厳しい状況です。しかし、「ピンチはチャンス」と思うリーダーにならないといけませんね…