2016年11月4日

おはようございます。
今夕、福岡で日頃なかなかお会いできない方々と再会できる格好の会合があります。が…国会が不安定、さらに担当の厚労委が遅くまであり、質問に立つ予定です。波が高く、開会時間も不透明です。日帰りは断念し、明日戻るつもりで上京します。残念ながら会期中はこんな感じです。
TPP特委の議事進行をめぐり、13時開会予定の衆議院本会議は未だ開かれる気配なし。
本会議が動かない限り厚労委も見通せず。帰福は既に諦めましたけど、何時まで国会待機かもわかりません。賛否はともかく、審議拒否・審議遅延は勘弁していただきたい!
本日の厚生労働委員会は、民進党と共産党の審議拒否により、野党席にただ一人の委員会となりました。
「公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案」の案件に、平成16年の年金制度改正と世代間格差などについて、塩崎厚生労働大臣や橋本厚生労働副大臣に質疑致しました。
TPP特委の混乱から衆議院本会議は開かれず、18時半過ぎに「禁足」も解除になりました。日帰りは諦めて、明日6時の早朝便で帰福予定にしていましたが、最終便に間に合いそうなので、羽田空港に急ぎます。
写真は遠藤国対委員長による議運の経過報告の場面です。来週も全く動きが読めません。
18時半に禁足解除。望外に日帰りで帰宅。野党第一党ほかの審議拒否により、新聞にある「パリ協定」成立も延期。パリ協定をめぐり、山本環境大臣に質問予定だった環境委も延期。与野党問わず「パリ協定急げ」だったはず。
野党席にただ一人で質問という極めて貴重な経験をさせていただきました。