2016年11月7日

おはようございます。
今週は久山町深井交差点(粕屋医師会館横)で街頭国政報告を行いました。
TPPとパリ協定の衆議院本会議採決が一部野党の動きから宙吊りになっています。国会開会は1日あたり2〜3億円かかっていると言われています。議論の深掘りのために審議が長引くのは許容されますが、遅延行為は決して許されることではありません。会期延長も噂されますが、何れにしても短い臨時国会には多くの政策課題が山積しています。
私も、次の局面と言われる「年金制度改革」の担当部会長をはじめ、環境委員会、災害対策特委と、数々の議員連盟など、多くの職務を抱えています。地元事務所ミーティングの後に上京し、頭の中を国会論戦モードに戻します。
また、今朝は職場から出て激励、握手しに来て下さったり、車窓を開けて声をかけていただくなど、多くの方から応援いただきました。心より感謝申し上げます。