2016年6月18日

北九州から急いで戻り、「全国B型肝炎訴訟 最高裁判決10周年・基本合意5周年 感謝の集い〜ひとすじの光から〜」に出席し、ご挨拶させていただきました。
肝炎に限らず、病によって苦しんでいる方々がたくさんおられます。政治家として、そういった方々の気持ちに寄り添う行動が極めて重要と考えます。病の苦しみは現在進行形、一刻も早い対応が必要です。
来賓としてご挨拶された 九州肝臓友の会の会長さんは報道記者として活躍中の若き時代に肝臓病のために7年間の闘病生活を強いられたとのこと。当時、記者として、私の父を担当していたとのエピソードも御披露いただきました。