2016年6月20日

参院選が目前となり、明日以降、いくつかの新聞に私のコメントが掲載されるようです。どのように書かれるかはわかりませんが?話した趣旨は以下のようなものです。
今回の参院選は「自公」対「民共」の構図と言われる。我々は、あくまでも唯一の「第三極」。3つ目の選択肢として支持を得たい。
政策提案型の責任政党として、しっかりと、わかりやすく政策を打ち出して行く。例えば、憲法改正は「教育費無償化」「統治機構改革」「憲法裁判所設置」の3点に絞ったものを提言している。与党の憲法改正は論点が不明瞭、一部野党の「安倍内閣には憲法改正させない」「3分の2阻止」に至っては政策ではなく、単に国民の不安を煽るだけ。仮に、与党が発議した憲法草案が不安なら、国民投票で否決すれば良い。昨年の大阪住民投票を見てわかるように、橋下・松井両氏を先頭にタウンミーティングなどを重ねても、僅差で否決されたように、憲法改正には極めて大きなハードルがある。与党が強行できる類のものではない。
今回、18歳から投票可能となった。現時点では、争点がはっきりせず、どれだけの投票率かは予測し難い。しかし、我が党は各種調査で若者支持が高いと言われており、これからも引き続き、わかりやすい政策を訴えて行きたい。若い方々は是非、投票に行っていただきたい。