2016年5月5日

今日の朝刊に、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを踏まえた共同通信の調査が出ていました。現時点では、今夏の参議院選挙で投票に行くとする割合が、「必ず行く」と「行くつもり」を合わせて56%。この数字の多少は別として、やはり、国民にわかりやすく、興味を持つような政治が大切だと考えます。国会は本当にわかりにくい独特のルールがたくさんあります。また、各党の政策の差異もわかりやすいとは言い難い気がします。
この結果の中で、私が関心をもったのは「もっとも強い印象を受けた政治家」の項目です。一位 小泉純一郎、二位が安倍晋三、三位に「橋下徹」(敬称略)。物心ついた頃の首相が強い印象であるのは理解できますが、府知事、市長が三位になったことは、政治家として考えるべき問題だと思います。
その橋下徹氏を迎えての福岡維新の会設立記念講演会も間近となりました。是非とも、多くの皆さまのご来場をお待ち申し上げております。