2016年3月12日
おはようございます。
ここのところ役割が多く、内閣提出法案の賛否決定手続きに加え、各党から提案される議員立法の党内手続きなど、さらに参院選や衆院補選など、膨大な情報処理と対応に追われる日々です。
そして今日から、医療法人の職員旅行第二弾です。病院という性格から、職員一同で旅行することはできません。二班に分けて行いますが、慣例で理事長は両方とも同行して、宴席で挨拶することになっています。また、現場の声をダイレクトに聞く貴重な機会でもあります。
昨今「介護離職ゼロ」や「待機児童ゼロ」とかで、介護や保育に、とりあえず手当をばらまこうと、安易とも言える政策提言がみられます。しかし、厳しい環境の中で、同様の仕事をして汗を流している方々は多方面に存在します。抜本的な改革を議論しなければならないと考えます。
この旅行も本来はバスに同乗しなければならないと思いますが、流石に時間的余裕がなく、前回は帰途のみでした。今回は、往復とも同乗できず、九州新幹線と在来線を乗り継いで、鹿児島 指宿に向かいます。