2016年3月27日

本日は、昨年に続き、私の故郷 篠栗町にある安楽寺で行なわれている福岡県 硫黄島戦没者慰霊祭に参列させていただきました。
先日、米アラスカ州から日章旗が福岡県の御遺族の元へ里帰りしました。式典終了後の写真撮影は日章旗を囲み、私も旗を広げる役を仰せつかりました。
ちょっと掘ればサウナが完成するような灼熱の島、水も無い過酷な環境下で、祖国の一日でも長い平和を祈念し、家族とも離れ、尊い命を失った方々。まだ、半数を超える御遺骨が島に留まっています。菅内閣で、大幅な予算増額が行われ、さらに安倍政権のもとで、積極的に遺骨収集が促進されています。今後は滑走路下の作業が予定されています。
故人を知る御遺族の方々も高齢化し、慰霊碑さえも風雨で補修が必要な状態になっています。
国政に携わる一人として献花 献水 焼香をし、御冥福をお祈りしますとともに、平和な世界への責任ある行動をお誓い申し上げました。