2016年2月13日

海事振興連盟(衛藤征士郎会長)の博多港視察に参加させていただきました。
博多ポートタワーにて、博多港を取り巻く概況を聴取し、マリエラに乗船して、海上から改めて福岡市港湾局の方々から御説明いただきました。
超大型クルーズ船の場合、貨物港にしか接岸できません。また、中央ふ頭クルーズセンターも、降船後、入国審査に至るまでに屋根がないため、雨天の場合は濡れてしまいます。さらに一隻の着岸で約100台の大型バスが一斉に福博の街に繰り出します。このため交通渋滞の課題もあります。本日の視察に参加された県外からの方々にも現状課題を認識していただけたかと思います。
博多港は、アジアのゲートウェイとして、海外のお客様を迎え入れる体制を一層整備して行かねばなりません。