2026年3月13日

朝早くから久しぶりに製薬関係の朝食会に参加。
患者さんに必要な薬が消えて行く(製造中止になる)現状について発言させていただきました。効果があるし、必要だからこそ長く愛用されているのにも関わらず、薬価がどんどん下がれば企業が撤退するのも理解できること。
薬価を下げて診療報酬改定の原資にしようとする考え方は根本的に変える必要があると思っています。患者数が少ない(希少疾患)、価格が安いなどによって必要な薬がなくなることは避けるべきことと考えています。
お世話になった故片山虎之助先生が「薬価は打ち出の小槌じゃない」って言われていたことが思い出されます。
今日は長い1日になるかと思います。

午後から衆議院本会議。
予算案などの採決ですが、昨夜「予算委員長坂本哲志君解任決議案」が提出されたため、こちらが先議となり、与党により否決されました。
否決により坂本委員長のもと予算委員会が再開されています。
その後あらためて本会議が開かれます。遅くまで禁足です。
22時過ぎに予算案が衆議院本会議で可決され、主たる論戦は参議院に移りました。
朝7時半から朝食会で勉強していたので、22時半まで長い1日でした。日付けが変わらずに閉会したのは少しホッとしました。
政権与党の一員として初めて臨んだ予算審議は様々な学びがありました。
来週ようやく宿舎入居可能となります。ホテルの予約とか、飛行機の時間を気にすることも少なくなるかと思います。
配属された内閣委員会は古巣でもありますが、官房長官はじめ所管の大臣が多く(8大臣くらい?)今国会も多くの法案審議が控えています。来週からも勉強の毎日だと思われます。