2026年4月21日

今朝は8時から部会掛け持ち参加。
自動運転の現状について自動車メーカーなどからお話しを伺いました。
その後は医療従事者の人材確保に関して厚労省からヒアリング。
様々な対策は練られているもののハローワークに比べ民間紹介業者の比率が大きく、医療機関などの経営が圧迫されています。

いずれも途中退席して、災害対策特別委員会で東京臨海広域防災公園を視察するため、江東区有明へ向かいました。
車中で昨日の三陸沖地震に関する報告を受けながら移動しました。
被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
北海道や三陸沖では後発地震の可能性が高まっているということで、引き続き十分な注意が必要です。

東京臨海広域防災公園は、首都圏で大規模災害が発生した場合に現地対策本部として機能できる施設です。
数百人規模のスタッフが泊まり込みで対応できるよう簡易ベッドや食料なども完備し、隣接する「がん研有明病院」には一階フロアに200床の治療対応が可能とのことでした。
災害はいつ発生するかわかりません。平穏な時に十分な対策を行うことが大切で、現在審議中の「防災庁」が重要な役割を持つものと思います。