2017年6月25日

昨日は都議選世田谷区で「ひえしま進」候補の応援をした後に、母校 西南学院高等学校同窓会懇親会に駆けつけました。
日頃から親しくご意見御支援をいただいている先輩、同級生、後輩諸氏と有意義な意見交換ができました。まさに飛んで帰って来た甲斐がありました。
都議選報道でも、なかなか「日本維新の会」は取り上げられず、あっても短い時間、さらに主要政党の訴え一覧からネグレクトされた新聞記事もありました。
世田谷区は元社民党代議士が区長です。そう言った現実を鑑みて、効果的な戦略をたてて、残りの選挙戦を勝ち抜かなければなりません。昨日は、こう言った思いでマイクを持って訴えさせていただきました。
九州も歴史的に革新勢力が根強く活動されています。今年2月、我が党が2名の公認候補を擁立して敗退した大分市議選では、社民党公認・推薦候補が5名全員当選されています。
九州各地で、お声がけいただく度に、維新への期待と維新の役割について、大変に考えさせられます。
北九州市、大分市の経験を無にすることなく、東京都議選での勝利につなげたいと切願しています。