2013年3月29日

本日は朝8:30から衆議院環境委員会(8:20理事会)。地球温暖化対策の推進に関する法律の一部改正法案の採決でした。これは京都議定書の第二約束期間に入らないため、我が国独自の法律として、引き続き温室効果ガスの排出削減を計ろうというもの。修正案や附帯決議案、さらに採決日程も絡み、昨日まで与野党間の交渉が続きました。法案自体は各党とも反対ではないのですが、一部改正法案では、多くの原発が停止していることなどを理由に数値目標が書き込まれていないこと、そもそも基本法というフルモデルチェンジ版が衆議院を通過しているのに参議院審議中に衆議院解散により廃案になってしまっていることなど、どうしても触れておきたい問題が多々ありました。さらに前回の可決法案は民主党政権下であったことや、原発再稼働問題など難しい問題が絡んでいます。
私は提出者の一人として附帯決議の趣旨説明をさせていただきました。
何れにしても昨日の理事懇談会から採決まで一年生議員としてはあり得ないような貴重な経験をさせていただきました。感謝と共に国会議員としてしっかりと成長して負託に応えられるようにしたいと思います!
明日は党大会、後ほど大阪に移動します。