2015年12月24日

おおさか維新の会両院議員総会に出席しました。
国会議員団の幹事長代理に就くこととなりました。片山代表、馬場幹事長をはじめ、議員団の円滑な運営のため力を尽くします。
その後、平成27年度補正予算案について、財務省からヒアリングをしました。

福岡に戻りました。
昨年の今日は特別国会召集日。胸に二つ目のバッジを付けていただいた日です。自民党は2回続けての大勝で、顔触れも同じ印象でしたが、維新の党は随分と雰囲気が違ったことを覚えています。丸一年たち、人数は少なくなりましたが、再び「日本維新の会」の頃のメンバーがほとんどを占める会派になりました。
本日、江口克彦参議院議員が加わり、衆議院13人、参議院7人の総勢20人で、次期通常国会を始動することが決まりました。
私は、馬場伸幸幹事長を支える 幹事長代理を拝命致しました。衆議院では、内閣委員会、環境委員会と二つの常任委員会、加えて災害対策特別委員会と三つの委員会に、それぞれ党を代表するかたちで所属します。相当な重責と思いますが、まずは少数会派、一人一人が精一杯行動し、わかりやすい政治を行わなければなりません。
「5年後の過半数」も視野に、「おおさか維新の会」に多くの皆さまの期待がいただけるように活動して参ります。

ところで、本日は財務省から平成27年度補正予算のヒアリング。何故、わざわざ補正にする必要があるのか?という項目が散見されるのはいつもの事ながらです。そして、今回は「アベノミクスの果実の均てんによる消費喚起・安心の社会保障 3624億円」。これに関しては議論が必要だと思います。最近報道されている「住民税非課税の65歳以上の方に一人30000円」というものです。
「おおさか維新の会」は是々非々で議論に臨みます。