2016年12月14日

おはようございます。
今朝は「日本チベット国会議員連盟」設立総会でスタート。
臨時国会最終日、普通であれば粛々と閉会手続きが進みます。しかし、今国会で最大級の争点になった法案が最後に残りました。今日の「茶番劇」はシナリオが相当に不透明です。臨機応変に対応して参りたいと思います。

とりあえず、私が所属する三つの委員会の閉会手続きは終わりました。あとは参議院本会議が終わり、IR法案が戻って来るまで、衆議院議員は待機するばかりです。現時点で日程終了は21時くらいと予想されています。一部野党の「茶番劇」や衆参国対の意見不一致に各党各会派が付き合わされています。

現時点で会期が本日までのため、日付が変わればIR法案は廃案になります。と言うことで、熱心に遅延行為を企てている方々がいます。国会開催は1日2〜3億円かかると言われ、議員は別としても多くの職員は残業。残業代や帰りの交通費など大きな影響です。許容できません。しっかりと主張します!

衆議院議員は依然待機中。これに伴い、公務員を含む多くのスタッフも残業中。民進党参議院議員の皆さんは大切な用件でもあるのか?早く終わって、それぞれの行動が可能かと思います。しかし「日程闘争」「遅延行為」に国民が拍手すると思いますか?