2016年9月11日

二日続けての熊本。帰路は遠回りして熊本城から熊本市街地を経由して福岡に戻りました。復旧復興のための予算により、熊本城はそれなりに対応が始まった感じがします。しかし、付近の歩道などには今なお地震の爪痕が残っています。
さらに、九州道のインターチェンジを少し脇に入ると、まだまだ多くの方々が大変な生活をされていることが痛感されます。
人材育成には時間がかかります。我が国は少子高齢化社会が顕著になって行きます。土木建築、国防、医療、様々な分野で長期的視野にたった対策が必要だと、強く感じた一日になりました。
あらためて日本全国の被災地の方々にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧復興を願います。衆議院災害対策特別委員会委員の一人として、引き続き、適切かつ迅速な対応を心がけたいと思います。