2016年5月3日

「憲法記念日」の朝を迎え、我が党からは片山虎之助共同代表がテレビで議論されています。戦後70年を経過し、様々な場面で憲法改正の必要性が感じられます。「戦争法案」や「安倍内閣では改正させない」などは論点がズレているとしか言えません。「戦争をできるように9条を変えたい」と言っている政党はありません。また、最終的には、国民自らが「国民投票」で決めることであり、現内閣云々の問題でもないと思います。
私の考えは毎週街頭で話していますが、「おおさか維新の会」は次期国政選挙において、教育費無償化、憲法裁判所設置、そして道州制導入のための統治機構改革などに論点を限局した上で憲法改正の必要性を提言することになると思います。
福岡は昨日の真夏を思わせる快晴から一転して強い雨が降っています。熊本、大分地域の状況を直接見てきた者として、二次災害が起きないことを祈ります。地盤が緩み、崩壊寸前の建築物も少なくありません。くれぐれも注意していただきたいと思います。