2016年3月19日

本日は、硫黄島問題懇話会の一員として、逢沢一郎会長、遺族代表でもある新藤義孝 元総務大臣らと共に、硫黄島に向かいました。
日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式に参列して、献花をさせていただきました。
国会議員の参加は人数制限もあり、なかなか叶いませんが、光栄なことに3回目の参列になりました。
福岡県は硫黄島協会の会員数が全国一だそうです。そして、硫黄島戦没者慰霊碑は、私の故郷 篠栗町にあります。
亡き両親も熱心に取り組んでいた遺骨収集ですが、硫黄島は未だ50%を超えていません。祖国の平和を願い、過酷な環境で生命を失った方々の早期帰国を祈念しております。
久しぶりに医療壕(病院)も入りましたが、奥まで進むと、眼鏡が曇り、ほとんどサウナです。過酷な環境で生命と必死に向き合った先輩方の気持ちはどんなだったのでしょうか。
平和な国家であり続けなければいけません。