2016年2月24日

本日は週一度の両院議員懇談会が両院議員総会に変更され、平成28年度予算案をはじめ、重要法案に対する意志決定を行いました。
続けて行われた「改革結集の会及び吉田豊史衆議院議員との政策協議会」で幹事長代理として司会の任につきました。衆議院に法案を提出するためには、提出者以外に20人(予算関連法案では50人)の衆議院議員が必要です。我々おおさか維新の会は13名であり、他会派、無所属議員の方々の賛同がなければ、法案提出すらできません。我が党の提出法案は真に国家のために必要と考えるものであり、現実問題としては極めて厳しいものもあります。真の「身を切る改革」も提言しています。このため、賛同者を得て、提出に至る道のりは極めて大変ですが、だからと言って、政策提案をしないという選択肢はありません。責任政党として、しっかりと議論して参ります。