2026年5月25日(月)

佳子内親王殿下の御臨席を仰ぎ、厚生労働省主催の「千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式」が行われ、私も参列させていただきました。

本日は「政府の遺骨収集事業により硫黄島、旧ソ連、マーシャル諸島等で収容した戦没者の御遺骨のうち、御遺族に引き渡すことができない193柱が同墓苑に納骨された」とのことです。

戦後80年を超え、御遺族も高齢化しで行く中で今尚、半数を超える御遺骨の帰還が叶わない硫黄島をはじめ、遺骨収集事業も我が国喫緊の課題の一つです。