2013年12月8日

本日は母校の大先輩である上田光彦先輩にお誘いいただき、故郷・篠栗町新町区の餅つきに伺いました。皆さんから「正さんの時に…」「ウチの父と正さんが…」、父親の大きさを痛感するとともに、今は亡き父親から激励を受けた感じがしました。餅つきもさせていただき、搗き立ての餅の美味しさに驚きました。しかも、「あんこは肥るからきな粉にしとけ」と先輩ならではの暖かい配慮も⁈
そう言えば、父が生前「お前が政治に誘われる頃は政界再編があっているから」「俺は生涯社会党にいたけど、これからは…」と言っていたのを思い出します。まだ20代の頃で、政治に興味はあっても身を投じることなど考えてもおらず、当然の如く聞き流していました。私がお誘いを受け、初挑戦した一年前の衆議院選挙は多くの政党が名乗りを上げていました。私自身の政党名も枠組みも大きく変わりました。そして一年後の今、巨大与党の強引な国会運営に対して、再び大きく動く気配もあります。父親の予言を改めて聞いてみたい気がします。