2013年12月9日

衆議院選挙から約一年が経ちました。代議士として国会に送っていただき、多くの経験をさせていただきました。今月は可能な限り原点回帰して地域の方々に維新の政策、そして国会で起きていることを伝えて行きたいと思います。本日は再び門松交差点。
この後は法人理事長業務、特に今日は冬季賞与の最終決済日です。先日開いた理事会で議決済みですが、各院長から提出された個別案件の決済を行います。毎回、厳しい決断を迫られています。
消費税が上がり、診療報酬引き下げも噂される中で、雇用率改善に大きく貢献している医療機関の経営は確実に破綻して行きます。地域に就労の場が無くなり、病気になっても病院がない!そんな地域社会を望む人がいるのでしょうか⁈私はこの現状を何とかしなくてはいけない‼︎という思いで政治を志しました。日本維新の会からの出馬となり、地元粕屋医師会の推薦はいただきましたが、もう一つの医師会の推薦が取り消しとなり、日本医師会の推薦はいただけませんでした。民主党政権下の診療報酬改定は「砂漠にジョウロで水をまく」程度であっという間に乾燥してしまったと、私は批判的立場でした。しかし今となれば、それでも少しは息を吹き返したのではないかと思います。今、医療崩壊へ再び舵を切ろうとしているのは自民党です。