2013年12月29日

医療問題が私の大きなテーマです。加えて、この一年間、環境委員会理事をさせていただき、フィンランド・デンマークなどを訪問してエネルギー政策は真剣に考えておかなければならない喫緊の重要課題と痛感しました。
原発を既に使ってしまった我が国は核燃料廃棄物をどのように処分するのか?これはフィンランド・オルキルオト島で直接廃棄の問題を、青森県六ヶ所村では再処理を行いガラス固化体として処分する方法と、それぞれの長所短所を見て参りました。
先日読んだ小泉元総理関連の本から派生して、エネルギー問題を自分なりに勉強しておきたいと思います。
原子力発電所が止まり、年間3兆円を超える国力が低下していると言われていますが、果たして事実なのでしょうか。地震大国でもある我が国で地底埋設が可能なのか。逆に温泉を享受する我が国では地熱発電に大きなポテンシャルがあるのではないか。「2030年代フェードアウト」を念頭に、来年はしっかりと検証して議論したいと思います!