2013年4月29日

本日未明、就寝中に突然、犬に足の指を噛まれ飛び起きました。
そう言えば、読書家であった母は言葉を大事に考える人、一方の父親は元は解剖学者で科学者を自認しており、言葉の仔細にはこだわらず、意図が伝われば良しという人物。父が委員会質問で喩え話として「飼い犬に足を噛まれるような」と言っている衆議院議事録を見て、母親が嘆きながらも笑っていたことを思い出しました。言うまでもなく、故事ことわざ上は飼い犬にかまれるのは手ですから…
今日は昭和の日であるとともに、亡き両親の結婚記念日。