2015年12月1日

ようやく「おおさか維新の会」のマーク入り名刺が出来上がりました。
あとは、デザインレイアウト中のポスターや看板、ノボリが完成すれば、雰囲気が盛り上がります。
政党支部立ち上げも、地元事務所長を中心に進められています。
一方で、国会活動に関しては、いわゆる「大阪系」は、今のところ会派離脱が届けられていません。理事などの職は既に解任されています。国会は、会派の所属議員数で質問時間などが決まり、質問者の選定は理事が行うため、これまた「大阪系」は蚊帳の外です。明後日、内閣委員会が開かれるという情報が入りましたが、正式には全く連絡が来ません。衆議院では、会議の開催が直前まで定まらないことも頻繁です。しかし、私が理事を務めていた時には、各委員に予め、日程の予想を伝え、質問準備などをお願いしていました。委員会審議と言えども、党を代表して質問する訳ですから、準備する時間に余裕があるに越したことはありません。ましてや、今回のように、閉会中審査の場合は地元活動中の議員に上京してもらわなくてはなりません。早めの連絡が理事の務めだと思います。
このような状況にあり、国政政党として、「おおさか維新の会」が存在感を主張するためには、残念ですが、今しばらくお待ちいただかなければならないようです。