2026年6月22日(月)
昨日の最終便で上京し、今日は早朝から衆議院災害対策特別委員会理事として能登半島視察。
能登の震災は議員復帰前の出来事で、DPATなど被災地の精神障がい者支援での情報はあったものの、詳細な状況を九州で耳にすることは少なく、本日の視察で今なお大変な状況にあることを驚きました。

幹線道路も仮設や片側交互通行が多く、一見平坦な道路でもバスが跳ねることが少なくなく、各地で大きな地盤隆起がありました。
やはり現地を見て初めて知ることは多く、視察の重要性を再認識しました。
復旧復興のため土木建設工事は3倍の仕事量となる一方で従事者は3割減、その他の産業でも人口流出が問題となっています。能登に限らず、被災地の人口流出対策は政治課題です。
あらためて、尊い命を失われた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。衆議院災害対策特別委員会理事の1人として適切に行動して参りたいと思います。