2015年12月8日

大変な御心配をおかけしましたが、「維新の党」は、本日、円満な形で解決することとなりました。
今日まで、長引きましたことを所属していた国会議員の一人として、重ねてお詫び申し上げます。
我々は、政治理念を同じくする仲間たちと、新たに国政政党「おおさか維新の会」として始動することになります。
一日も早く、国会活動の体制を整え、応援いただいている皆さまの期待に応えることができるよう、精一杯行動して参ります。

夜は、福岡県精神科病院協会忘年会でご挨拶させていただきました。毎年、忘年会前の時間に医療事故等に関する研修会があります。医療は、最善を尽くしていても、良い結果が出るとは限りません。難しい課題です。
ところで、医療や介護は多くの労働力を必要とします。従って、地域の医療や介護を守ることは、若い人に働く場所があり、お年寄りは住み慣れた家で暮らせる、即ち、地方を守る基本だと考えています。
来年度は厳しい診療報酬改定が噂されています。少子高齢化、伸び行く医療費の中です。しかし、貴重な財源は、現場で汗する医療従事者をはじめ、日本の、医療現場に、投下して行く体制を構築しなければなりません。消費税も、現在は8%、10%の段階ですが、将来を考えれば、徴収方法を抜本的に検討しなければなりません。仮に欧米諸国並みの消費税となった場合、現行の診療報酬に包含する考えでは破綻します。