2015年12月7日

おはようございます。
今朝は門松交差点です。福岡4区には三市七町あります。渋滞ポイントを中心に街頭活動をしていますが、広大な範囲であり、なかなか全てを回ることが叶いません。会期中、上京前だと、どうしても福岡空港近くになってしまいます。

午後は、「道の駅むなかた」で街頭活動をしました。望外に、多くの方々から激励をいただき、心より感謝申し上げます。
「おおさか維新の会」に対する大きな御期待と受け止め、わかりやすい政治を心がけて参ります!

ところで、私は馬場伸幸代議士を代表に選出し、その後、「維新の党」を離党し、「おおさか維新の会」結党に参加しました。従って、離党後の「維新の党」について論じることは避けます。しかし、何れにせよ早期解散を望んでいます。
一年前、私たちが活動していた「維新の党」は、是々非々の立場で政権政党と対峙していたはずです。反対ばかり唱えたり、「戦争法案」などと国民の不安を煽ることは、決してありえなかったと思います。
原発も「市場原理によるフェードアウト」であり、決して「即時ゼロ」とは言っていないはずでした。
安倍政権の、時に「憲法違反」とも言われる暴走を阻止するためには、対抗できる一定の野党勢力が必要不可欠であり、「政界再編」「野党再編」の重要性も痛感しています。民主党の一部有志と組むことも必要だと思います。しかし、あくまでも、政治理念や主義主張が同じ方向を向いていないと、単なる数合わせに過ぎず、瓦解は避けられません。
早急に「維新の党」は解散し、国政政党「おおさか維新の会」の体制を構築しなければいけません。委員会割当の確定をはじめ、会派事務局、政調事務局を整えなくては、国会活動ができません。今回、所属議員数は少なくなりましたが、同じ方角を向いている仲間たちです。サポートスタッフの体制を整え、支持していただいている方々の期待に応える仕事を見せなくてはなりません。