2015年11月26日

北部九州は雪の予報もあり、寒い一日を迎えています。
ようやく「おおさか維新の会」のシンボルマークのデータが届きました。ブレずに改革!冬の寒さに負けず、熱く前へ進みたいと思います。

吉村洋文 次期大阪市長が早くも様々な発信を開始したようです。国政政党「おおさか維新の会」は、他党以上に、地域と密接に連携しなければなりません。気持ちを引き締めて行きます。
「おおさか維新の会」「維新の党」の騒動をめぐり、わかりにくいという御意見をいただきます。現在、「維新の党」は臨時党大会開催により選出された馬場伸幸代表のもと、解散手続きが進められています。手続きの都合上、地方議員をはじめとした特別党員、及び馬場執行部に所属する国会議員4名の方々は「維新の党」に留まっておられます。一方、国政政党「おおさか維新の会」は、橋下徹代表のもと、私たち15人の国会議員が結党に参加して、総務省に届出をしております。
福岡県などの地方支部や各選挙区支部については、党本部からの書類が届き次第、速やかな立ち上げを考えています。また、党勢拡大のために、ロゴマークその他の、いわゆる宣伝材料も、届き次第、積極活用したいと思います。
ちなみに、国政政党として立ち上がりましたが、衆参ともに、単独で法案提出するだけの人数がいません。地方発の意見を少しでも国政に反映させるためには、国会議員団として、幹事長や国対委員長を先頭に、他党他会派と、どのように友好関係を築くか、国会内での課題も山積しています。
大阪W選挙の興奮冷めやらぬなか、党本部とも連絡し、準備をしておりますが、時間を要しております。今しばらくお待ちいただきたいと思います。