2016年5月7日

地元本部事務所では「福岡維新の会設立記念講演会」に向けて、終盤の準備体制です。
私は終盤国会の準備や熊本地震の対応を中心に動いています。
被災病院に入院されていた患者さんたちは、概ね無事に転院ができたと聞いています。しかし、患者さん達にとって治療環境が激変することは望ましいことではありません。早期の復旧復興による帰院が望まれるでしょう。
一方で、まだまだ課題は山積しています。我々が関係省庁に尋ねれば「上下水道は概ね復旧」「処理機能確保」と回答があります。一方で「個別案件」として、実際には「トイレが使えない」状況も少なくないようです。連休明けから、この辺の対応が急務と考えています。
また医療機関には「人員配置基準」があります。近い将来、病院を再開しようと考える以上は「医療スタッフの雇用確保」が必要です。患者さん達が転院し、病院閉鎖の現状では収入がありません。収入のない中で、医療専門職の雇用を確保することは、極めて厳しい経営状況となります。
地域医療を守ることにより「安心して暮らせる地域」とともに、地域に「大きな雇用」も創出します。