2017年4月27日

2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟の総会が開催されました。
国内の機運醸成に向けた取り組みについてやBIE(パリ)における正式立候補の報告など受けました。
その後、超党派空襲議連総会に出席致しました。法案骨子原案作成に向け実務者チームとして取り組んできました。骨子素案について説明を受け、不発弾により被害にあわれた方への対応など今後の課題について発言致しました。これからも議論を重ねて参ります。

空襲被害者の方々は高齢であり、早期成立が望まれます。同時に対象者に漏れがないことも重要と思います。前回、私の指摘で8/15ではなく、沖縄戦が公式に終結した9/7に延ばされました。本日、不発弾による被害事実の有無、実際の砲撃が9/7までとして、本法案で不発弾被害が対象と読み取れるかを法制局に質しました。
沖縄県選出の先生方から、実際に被害者がいること、法制局からはその観点が検討されていなかったと発言があり、今後、検討される方向になりました。少しでも被害者の方々に寄り添った法律として、早期に成立することを願います。

「住宅宿泊事業法案」と「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案」と「港湾法の一部を改正する法律案」について、国土交通省よりレクを受けました。
「医療法等の一部を改正する法律案」について厚生労働省より続けて説明を受けました。