2013年10月2日

またまた東京です。しかも日帰り予定。9月は北欧の視察旅行に始まり、大阪・堺、東京、福岡、長崎、佐賀とワールドワイドに激しく動き回りました。本日は都内で二つの会合に参加します。
ところで、大阪では同業の先生方に暖かい励ましをいただきましたことを心よりありがたく思います。国政に挑戦した初心を忘れず、我が国の医療を守るためにしっかりと頑張らなければならないと気持ちを新たにすることができました。
そして今般、予定通りの消費増税が決まりました。消費税は上げなくてはならないとしても、徴収体制など議論しなくてはならない問題が数多くあります。「医療と消費税」の問題については引き続き、根気強く訴え続けたいと思います。社会保険診療報酬の約2.5%とも言われる控除対象外消費税(いわゆる損税)の問題、収入が変わらないままで消費税が10%になり、負担が倍になると考えれば大変な事態も予測されます。多くの疲弊した医療機関は閉院に追い込まれ兼ねない状況です。住み慣れた地域から医療や介護がなくならないようにしなければなりません。