2013年5月17日

本日は7時45分から部会でスタート、環境省所管の法案部分は司会の座につく。その後、環境委員会で石原伸晃大臣ほかに30分の持ち時間で質問。
今日は外国資本が取水目的で我が国の森林を買い漁る問題について政府見解を求めました。地下水とて無尽蔵にあるわけではなく貴重な資源です。法整備も検討しないといけません。
次に福島第一原発の汚染水問題について。東電という一企業や地元の漁業組合長に任せるのではなく、国がしっかりと説明すべき。これは「国が先頭に立つ」旨の答弁をいただいた。
最後に水俣病の問題。医師としての経験から、人間を診断するということは極めて難しい課題であり、被害者救済は柔軟な対応が必要である旨を述べた。
今年のゴールデンウィークは、多くの閣僚が海外視察に行く中、石原大臣は北九州で行われた日中韓環境相会議、それから水俣病犠牲者慰霊式参加と、我が九州での公務。この点には敬意を表しておきました。
昼過ぎから本会議、今日は地元に戻れないし、買い物行こうか?マッサージいこうかな?などいろいろ考えていましたが…テレビ等で報道された通りの党務が入り、国会を後にしたのは21時近くでした。
明日も午前中は党を代表して「子どもの貧困対策法」市民集会に参加させていただきます。そして夕方は名古屋で講演。忙しく働けることに感謝です。