2013年5月18日

新幹線で名古屋に向かってます。先ほどまで代々木公園で行われた「子どもの貧困対策法」制定への市民集会に党を代表して参加し、挨拶させていただきました。最後には下村博文文部科学大臣も駆けつけられました。
我々は子ども達に明るい未来を引き継ぐ使命があると共に子供たちにしっかりとした教育の機会を提供しなければならないと思います。
あしなが育英会の調査によれば1998年に201万円だった遺児母子家庭の母親の平均勤労年収が2010年には113万円まで激減しているとのことです。しかも我が国の子どもの貧困率はOECD30か国中の最下位。貧困の連鎖だけは何としても食い止めなければならない。今国会も残り会期わずかな中で超党派で議員立法による対策法制定が目指されています。