2016年11月29日

国会会期14日間延長。何度も何度も繰り返すが、1日あたり2〜3億円かかると言われている。「慎重審議」「時間が足りない」と言いながら退席する一部野党の遅延行動は看過できない。「維新が消極的」と誤った流布をしていた「がん対策基本法改正案」の審議を前に「会期延長反対」とは?理解困難。

本会議にて、年金制度改革法案について賛成討論に立ちその後、賛成多数で可決されました。
法案審議前に、丹羽衆院厚生労働委員長解任決議案と塩崎厚生労働大臣不信任決議案の記名投票が行われ否決されました。会期も12/14まで延長するが決定致しました。

ニュース冒頭、私が討論を終えて降壇するシーンが映っています。
私の発言まで聞いて下さったことは光栄ですが、退出はいただけません。共産党議員の方々は議場で反対を表明されています。一般の常識から乖離しているように感じます。