2016年4月19日

おはようございます。
先週は国会が不正常でもあり、日帰りしたため、久しぶりに東京で朝を迎えました。
今日は環境委員会で質問に立ちます。12:00〜12:30の30分間の予定です。12:40から代議士会、本会議と続き、散会後に環境委員会が再開されるため、休み無しの一日です。
故郷 九州では、多くの方々が被災され、未だ安否確認ができていない方もおられます。昨日は災害対策特別委員会委員として政府から説明を受けました。委員会質疑を行えば、担当官僚が答弁作成に追われることとなります。現地対策優先で委員会開催は時期をみて行う方向となっています。
亡くなった方の御冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、今日の質疑でも冒頭で九州の思いに触れたいと思います。
少し目を離すと東京の景色はどんどん変化します。

朝から環境委員会が開会され、途中に国対役員会、役員会を経て、まさに昼休みの時間帯に質問に立ちました。その後、本会議は少数会派の我が党は登壇なしです。野党は冒頭から安倍内閣の震災対応批判に終始し、法案審議の質問をなかなか始めない状況でした。その後、環境委員会再開、さらに党を代表して担当している「子どもの貧困」「がん対策基本法改正」の打ち合わせや勉強会など、気付けば外は真っ暗です。デモの音と報道カメラのライトが光っていました。
ところで、なぜか、明日の党首討論も中止になったようです。
我々は少数会派となって、委員会質問の出番は多いのですが、委員会開催が直前まで決まりません。オブザーバーなので、与野党筆頭理事で紛糾していても口出し困難です。
「女性活躍」などと言い、官僚の残業負担を軽減させようと言いながら、この状況ではギリギリまで質問通告ができず、結果として負担をかけていると思います。今般の地震をうけ、私も所属する「災害対策特別委員会」に関しては、敢えて質問をせず、状況報告に留めようということになっています。これまた野党の一部は質疑要求していたようですが。行方不明の方がおられる状況です。まずは人命救助優先と思います。
今夜は質問準備をして過ごします。

環境委員会で、地球温暖化対策推進法改正案について、丸川環境大臣などに質問しました。
川内原発の原子力防災体制について確認した後、法改正の必要性、地球温暖化対策国民運動や節電のあり方、温暖化対策法制のあるべき姿について、質疑を重ねました。

環境委員会での質問の後、午後からは、「国会がん患者と家族の会 がん対策基本法法案改正作業チーム」、「子どもの貧困対策推進議員連盟総会」に出席しました。
議員立法や喫緊の政策課題について、現場からの声をヒアリングしています。