2026年2月11日

多くの方々に支えていただき、3期目の当選をさせていただきました。可能な限り、御支援いただいた方々に挨拶をさせていただいておりますが、秘書も事務所も皆無に近い状況でしたので、地元事務所と東京事務所の再構築に向けて鋭意活動中です。このため十分にご挨拶をできていないことをお詫び申し上げます。

この間にも衆議院事務局や党本部からの連絡も入ってきています。今まで、多くのスタッフに支えられて議員活動ができていたことを痛感します。本当にスタッフの皆さんに感謝です。

亡父かわの正は第32回衆議院総選挙(1969年12月)で次点となり、第35回衆議院総選挙(1979年10月)で6期目の当選をするまで10年間、早朝から夜遅くまで地元活動をしていました。私は、奇しくも第48回で議席を失い、第51回で、約8年余振りに3期目の議席に送っていただくことになりました。この間、私は政治と若干距離を置いていましたので、父の地元活動や通算8期の政治活動とは比べるのも憚られる息子ではありますが、お預かりした議席で、地域医療を守るためにしっかりと仕事をしてまいります。